いちご鼻をピーリングで改善。方法や注意点は?

いちご鼻に悩む人は多いと思います。

 

最近、いちご鼻をピーリングで改善したと言う口コミがネットで見られたりします。
反面、ピーリングを行った事でお肌トラブルが起きたと言う話も聞きます。

 

 

ピーリングとは、皮を剥くとか剥がすと言う意味の英語です。
美容的には、古く痛んだ皮膚を剥がし新しくすると言う方法を指します。

 

ピーリングを行うと、その効果を実感する人はとても多いです。
古い角質や汚れをピーリングで除去する事で、すべすべのお肌を手に入れる事が出来ます。
まさに、一皮剥けた感じがします。

 

古い角質や汚れの除去に役立つので、ニキビのケアや毛穴ケア、いちご鼻のケア等の改善に効果が期待出来ます。

 

しかし、ピーリングには「落とし穴」もある事を認識して下さい。

 

落とし穴の事は後に書くので、まずはピーリングの方法からご紹介しますね。

 

 

ピーリングには化学的ピーリングと物理的ピーリングがあります。
化学的ピーリングの代表格はケミカルピーリング。
石けんやジェルタイプがメジャーですね。
皮膚を少し溶かして不要な角質や汚れを除去します。

 

物理的ピーリングの代表格はレーザーピーリングです。
こちらは、皮膚科や美容サロンで行われるピーリングです。

 

 

ピーリングの効果が一番現れるのは、ターンオーバーの乱れなどで、皮膚表面に古い角質や汚れが溜まってしまっている場合です。
ピーリングで一皮剥き、新しいお肌細胞を皮膚表面に出すのですね。

 

 

でも、ここに落とし穴があります。

 

本来ならば、ターンオーバーの過程で自然に剥がれ落ちるはずの古い角質や汚れを、科学的物理的に剥がれ落とすのがピーリングです。
お肌に対して、負担がかかっています。

 

ピーリングを行った直後のお肌はとてもデリケートです。
新しくお肌表面に現れた皮膚細胞は、柔らかく弱くとても乾燥しやすい状態になっています。
保湿ケアをしっかりしてあげなければなりません。

 

 

皮膚科やサロンでピーリングを行っている場合は、頻繁にピーリングする事を止めてもらえます。
でも、自宅でケミカルピーリングを行う人は止めてくれる人がいません。
頻繁にピーリングをやってしまう人は、少なくありません。

 

角質細胞は、ターンオーバーの周期を使って成長しながらお肌表面に上がってきます。
ピーリングをやりすぎると、まだ成長過程で弱弱しい角質細胞をお肌表面に出してしまいます。
すると、バリア機能も低いし刺激に弱い、乾燥もし易い弱いお肌になってしまいます。
当然、お肌トラブルも頻発する事になります。

 

ピーリングでいちご鼻を改善したいと思ったときは、お肌の状況をよく観察し、多くても月2回程度に抑えて行って下さいね。