えっ?綿棒を使っていちご鼻のケア?一体どうするの?

いま、ネット上でいちご鼻の改善には綿棒が良いとウワサになっています。

 

綿棒でどうやっていちご鼻ケアを行うのか、本当にいちご鼻が改善されるのか、見てみますね。

 

綿棒でいちご鼻を改善する方法は簡単です。

 

普通の綿棒にオイルをしみこませ、軽く鼻をクルクルマッサージするだけです。
症状の軽い角栓であれば、このクルクルマッサージで綿棒に絡め取られるそうです。

 

ちょっと思い角栓は、綿棒で優しく押し出してあげたり、綿棒を2本使って挟み出してあげたりすると良いそうです。

 

驚くほど角栓を取り除く事が出来ると評判です。

 

 

綿棒いちご鼻ケアのポイントはやさしくケアできる点だそうです。

 

ピンセットや鼻パックで角栓を取るよりも負担が少ないと言う事です。

 

また、綿棒に充分オイルを染みこませるので、滑りもよく皮膚への負担も少ないそうです。
角栓を押し出す時も、手で押し出すより綿棒の方が清潔ですし毛穴にバイ菌が入る確率も低いと言う事です。

 

綿棒とオイルさえあればケアできるので、とても経済的である事も評判の理由ですね。

 

 

綿棒ケアを行う時に使うオイルは、オーガニックオイルやエキストラバージンオイルがおすすめです。
不純物が多く入った質の悪いオイルを使ってしまうと、お肌に負担がかかるのでお肌トラブルの元になります。

 

オリーブオイルなら食用のを使うと、不純物が少ないので良いそうですよ。
評価が高いのは、ホホバオイルですね。

 

毛穴の綿棒ケアでの注意点は?

良い事づくしの様な綿棒ケアですが、やりすぎには注意が必要です。

 

いくら優しくマッサージしているとは言っても、皮膚を擦りながら角栓を取り除いている事に変わりはないので、皮膚に負担がない訳ではありません。

 

毎日の様に綿棒ケアを行ってしまうと、皮膚に負担が掛かりすぎてしまいます。

 

また、綿棒ケアを行った後はキチンとアフターケアを行う必要があります。
オイルが鼻に残らない様にキレイに洗い流してあげましょう。

 

この時、オイルが落ちないからと無理にゴシゴシ洗ったりしたらダメですよ。

 

最後にしっかり保湿ケアしてあげる事が大切です。
綿棒ケアは優しいケアですが、無理に角質を取り除いている事に変わりはありません。

 

皮膚は弱っていると考えて良いでしょう。
キチンと保湿してあげて、皮膚を労わってあげて下さい。
乾燥にも気をつけて、乳液やクリームを塗ってあげる事も大切ですよ。

 

くれぐれも、力を入れてマッサージしたり皮膚が傷つく様な事はしないで下さいね。
一度に全部の角栓を取り除こうとしないで下さい。